【あなたの軸が整えば、日常はもっと美しくなる】
目指したのは、靴下ではなく「身体の一部」。
足元から軸が整う、ピラティス新定番ソックス「ena.TONE」
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始まりは、レッスン中の「小さなストレス」への違和感でした。
「もっと集中したいのに、足元が決まらない。」
ピラティスは「身体の軸(センター)」が命です。
しかし、既存のソックスではグリップが強すぎて靴下の中で足がズレたり、マシンのバーを蹴り出す時にグリップ力だけに頼ってしまったり…。
さらに、ソックスを履いているのに足元が冷えるという声も絶えません。
ソックスやボトムスを二重履きしたり、レッスン前に一生懸命足指をマッサージする仲間の姿を目にするたび、心が痛みました。
多くのインストラクターは「そんなものだ」と諦め、クライアントからも「これというソックスに出会えない」という声が聞かれます。
「足元(土台)が整っていないと、どれだけ練習しても本当の『軸』は作れないのではないか?」
その強い思いから、「ena.TONE」の開発はスタートしました。
構想から5年。相反する機能を両立した「究極の形」へ。
私たちが目指したのは、程よいグリップ力を維持しつつ、素足のようにコントロールできる「身体の一部」のようなソックスです。
当初はオリジナル糸の開発から着手しましたが、莫大な時間と資金の壁に直面。
そこで、確かな技術を持つ国内の製造会社様とタッグを組む決断をしました。
手探りで試作を繰り返すなかで、
●足裏感覚を殺さない「絶妙な薄さ」
●疲れを軽減する「土踏まずのサポート力」
●特許技術(第7482169号)を採用した、ショート丈でもズレない「Wヒールロック編み」
これらがついに一つの形になり、「履いた瞬間にスイッチが入り、軸に乗れる感覚」を持つ理想のソックスが完成しました。
日本の靴下技術は、伝統的な職人技、先進的な設計、厳格な品質管理において世界最高峰です。
しかし現在、安価な輸入品の増加により、国内の生産量は減少し、素晴らしい技術を持つ職人や設備の維持が課題となっています。
是非「日本製」の誇りを、ピラティスの中で感じてください。
私たちは「ena.TONE」を通じて、日本の誇れる技術を応援し、その圧倒的な快適性を皆様のピラティスライフにお届けしたいと考えています。
<足裏に込めた、2つのメッセージと決意>
「No Pilates No Life」
ピラティスによって不調が緩和され、心まで明るくなる。その恩恵は計り知れません。
私自身も、20年以上続けてきた仕事を卒業し、ピラティスとともに人生を歩んでいく決意をしました。そっと人生に寄り添ってくれるピラティスへの感謝と、私たちのアイデンティティをこの言葉に込めています。
「Love Your Body」
自分の身体を愛し、大切にする。
ピラティスは、忙しい毎日の中で後回しになりがちな「自分を愛する時間」です。
このソックスが、あなたが自分自身を大切にする”きっかけ”になれたら。その幸せが、やがて周囲へと広がっていくことを願っています。
<ブランド名「ena.(エナドット)」に込めた願い>
下向きだった視線を上向きに。
笑顔という最高のMake Upで、気持ちを明るく前向きに。
自由だったあの頃の等身大の自分を思い出して、人生という野山を元気に駆け回ってほしい。
「ena.TONE」は、あなたの毎日の「軸」を整え、美しく前向きなライフスタイルを足元からサポートします。
